【簡単】ヴァイスヴルストの食べ方を画像付きで紹介!

ヴァイスヴルストドイツ
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南ドイツ、バイエルン州ミュンヘンの特産品の一つは「ヴァイスヴルスト」だ。直訳すると「白ソーセージ」となる。白い色が特徴的な、めちゃくちゃ美味しいソーセージ。俺がドイツに戻ってきたときに、一番はじめに食べたのが、このヴァイスヴルストだ。

めっちゃ美味しいヴァイスヴルストだけど、皮を剥いて食べなければならない。この皮むきが慣れていないと少し厄介。ということで、今日は皮の剥き方を画像付きで解説する。慣れるとすぐに簡単に剥けるようになるので、ぜひトライしてみてね。

ヴァイスヴルストの食べ方

ヴァイスヴルストの皮を剥くのは、慣れていないと少し厄介。でも、今日紹介する方法を使えば、2ステップで簡単に剥くことができる。

では、早速みていこう。

ステップ1 切れ目を入れる

ソーセージの端から端まで、画像のように切れ目を入れる。ナイフを使って、半分くらいの深さになるよう切れ目を入れるとやりやすいよ。

ステップ2 皮を剥がす

続いては、いよいよ皮を剥いていく。ソーセージの中央部分から、フォークを使って皮を剥いでいく。切り込み部分のソーセージの肉と皮の部分に器用にフォークを入れて、下に引っ張るように剥いていく。

結構厚い皮なので、大胆に剥いちゃっても大丈夫。肉と皮の隙間が開いていったら、あとはナイフでソーセージを転がすように剥いていくだけ。

皮が剥けたら

皮が剥けたら、後はご自由に。甘いマスタードとプレッツェルと一緒に食べると最高に美味しい。

ヴァイスヴルスト、お味は?

めちゃくちゃ美味しいヴァイスヴルスト。今回は、パッケージされたスーパーで買えるものを使ったけど、レストランで食べるヴァイスヴルストは格別。ぜひ、新鮮なヴァイスヴルストをミュンヘンで味わってほしい。

味は、挽き肉に混ぜ込まれたハーブが香る感じ。ほろほろとしたやわらかーい肉に、ハーブの香りが鼻を抜ける。

程良い塩気も合わさって、もう絶品だ。そこに、甘いマスタードを付けて食べると、最高。バクバク食べられる。

この甘いマスタード。とっても癖になる感じ。ぜんぜん辛みがないので、マスタードだけでも食べれるくらい。
パンに付けて食べても美味しいよ。

終わりに

今日は、俺が一番好きなドイツのソーセージ「ヴァイスヴルスト」を紹介した。慣れると簡単に皮を剥けるようになるけど、少し練習が必要かもしれない。

以前、とあるYoutuberがヴァイスヴルストを皮ごと食べていた。皮は美味しくないので、注意してね。このブログでは、他のドイツのソーセージも紹介しているよ。気になる人は「ドイツの定番ソーセージ5種類紹介!」という記事をチェックしてみてね。

とっても美味しいので、南ドイツに来ることがあったら、ぜひヴァイスヴルストを試してみてほしい。ミュンヘンなら、どこのドイツ料理レストランでも食べれると思う。皮の剥き方をチェックして、美味しく楽しんでもらえれば嬉しい。

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