【観光客必見】ドイツのトイレ事情

トイレットペーパードイツ
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日本では駅に公園に、どこにでもあるトイレ。ただ、ドイツでは公共トイレはかなり少ない。観光中にトイレに行きたくなった、けどどこにもない!という緊急事態を避けるために、今日はドイツのトイレ事情を紹介したい。

トイレ、どこを探せばいい?

トイレに行きたくなった。けど、どこを探してもない!
そんなことがドイツではある。特に慣れていない知らない土地。知らないと探すのは大変だ。ということで、ここではどこを探せばトイレが見つかるかを紹介する。

博物館や美術館

博物館や美術館には必ずある。しかも無料。観光なら立ち寄ることが多い博物館&美術館。

次の目的地に行く前に、念のためにここで済ませておくのが吉。次はどこにあるか分からないからね。

街中にあるので、見つけやすい。客の出入りが激しいので、トイレだけ使っても目立たない。

ドイツで観光中にトイレに行きたくなったら、まずは博物館か美術館を探すといい。

レストランやカフェ

レストランやカフェにもトイレはある。基本的に無料。ただ、お客さんのためのトイレなので、トイレのためだけに入ることはできない。

鍵がかけられていることもある。その場合は店員に声をかけて、トイレを使いたい旨を伝える。そうすると対応してもらえる。

食事の後、次の目的地に向かう前にトイレに行って、用事を済ませておくのが吉。

デパートやショッピングセンター

デパートやショッピングセンターにもトイレがあることが多い。基本的に有料。価格は大体50セントから1ユーロくらい。

トイレの入り口に係員が立っていて、そばに置いてある皿にコインを入れるという形式が多い。その他には、改札のようなものが設置されていて、コインを投入すると通過できるという形式も多い。

基本的に有料なので注意。このときに大事なのが、コインを持っている必要があるということ。紙幣は受け付けない。

ということで、トイレに入るためだけに、なにか買ってコインを用意したという経験が何度もある。ある意味、商売上手だ。

現金(硬貨)がなければトイレに入れないので、念のためにいつも用意しておくことをオススメする。

駅にもトイレがある。けど、有料。しかもコインじゃないとダメ。

トイレの前に改札のようなものが設置されていて、そこにコインを投入すると通過できる。価格は50セント〜1ユーロ50セントくらい。

遠距離電車の中にもトイレがあるので、到着前に電車内でトイレを済ませておくことをオススメする。

注意すること

さて、トイレを見つけて用を足すとなったとき。注意しておきたいことを紹介する。

DamenとHerren

ドイツ語でトイレはToiletteだ。WCと表記されていることもある。これは分かりやすいが、せっかくトイレを見つけても、どっちが男か女かわからないということもあるかもしれない。

Damenが女性トイレだ。そしてHerrenが男性トイレ。省略されて、頭文字のDやHだけしか表記されていないことも。

女性がDamen、男性がHerrenだ。これは覚えておきたい。

便器の設置位置は高め

ドイツ人は背が高いからか、便器の設置位置が高い。立ち小便器は、日本で平均身長くらいの俺でもギリギリだ。小便の跳ね返りがすごい。

大便器はどうかというと、こちらも高め。俺の場合、座るとかかとが浮く感じ。足がブラブラするほどの便器には出会ったことがないけど、両足がしっかり床についてないと用が足せない人にとっては少々キツいかも。

ウォシュレットはない

ウォシュレットとか高機能トイレは基本的にないので注意。日本では快適なトイレが多い。けど、ドイツのトイレは至ってシンプル。

けど、ウォシュレット好きに朗報!先日、Youtubeをみていたらドイツ版ウォシュレットの宣伝をみた。ということで、近い将来、ドイツでもウォシュレット付きトイレがスタンダードになるかもしれない。

終わりに

ドイツでは公共トイレは少ない。なので、探すのが大変。公園にはトイレはあったりなかったり。街中にボックストイレみたいなのが設置されていることもあるが、故障していたりするので、期待はしないほうがいい。

ドイツで観光中にトイレに行きたくなった、というときのために、ドイツのトイレ事情を紹介した。どこかの建物に入ったら、念のためにトイレに行っておくことをオススメする。

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