【ドイツのスーパー】7つのスーパーを比較&ランキング!!

スーパーとカートドイツ
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ドイツを旅行中に日用品が必要になった。そんな時に便利なのは、やっぱりスーパーマーケットだ。ドイツのスーパーも日本のスーパー同様、なんでも揃う。旅で必要になるものなら、すべてスーパーで買えると思う。ということで、今日はドイツのスーパーを勝手にランキング!高所得者向けスーパーから低所得者向けのものまで紹介。ドイツ旅行の参考になれば嬉しい。

ドイツのスーパー、基本情報

ドイツのスーパーは、日本のスーパーと似ている。取り扱っている商品は、食料品や日用必需品(トイレットペーパーやシャンプー、歯ブラシなど)、キッチン用品や文房具などだ。

開店時間は、朝7時くらいから夜10時まで営業しているところが多い。ドイツでは日曜日は営業できないので、休み。ただ駅構内にあるスーパーなどは例外的に営業していることもある。祝日も休みなので注意したい。

ドイツでは、スーパーで買い物する時はエコバックを持参するのが主流だ。けど、忘れてしまっても、店で紙袋(20セントくらい)が買えるので安心してほしい。

ドイツのスーパーは、店の入り口にゲートが設けられていることが多い。このゲートは一方通行なので、一度入ってしまうと、気軽に出ることができない。ただ立ち寄りたいだけの時は注意が必要だ。レジを通れば、また外に出ることができる。

では、ドイツのスーパーをみていこう。

高所得者向けスーパー

まず紹介するのは、高所得者向けスーパーだ。Edeka/Consum/Simmelの三つのスーパーが、このカテゴリーに属する。このカテゴリーのスーパーは品揃えが豊富。だけど、ここで買い物すると最後は少しお高くなる。客層がいいからか、セキュリティは緩め。そんな特徴を持つスーパーだ。

Edeka(エデカ)

品揃えが豊富。値段は高いけど、高品質な商品が並ぶ。店内には肉コーナーやチーズコーナーがあり、新鮮な肉だったり、こだわりのチーズが買えたりする。もちろんパック詰めの肉やチーズも置いてあるよ。

特に、食料品が充実している。ドイツのスーパーでお土産を買いたいならココがオススメだ。

店内はキレイだし、客層もいい感じの人が多いので、安心して買い物ができる。

Simmel(ジンメル)

品揃えが豊富。けど、値段は高め。

寿司なんかも置いてあって、なかなか美味しい。日本のスーパーで買える寿司とは比べものにならないけど。

置いてある野菜は新鮮だし、とにかくいろんな商品が置いてある。店内には、精肉コーナーだったりチーズコーナーがある場合もあってオススメ。魚介類もドイツのスーパーには珍しく豊富に置いてある。

店内はキレイで、快適に買い物ができる。
客層は一般的〜良い。セキュリティは普通。

中所得者向けスーパー

中所得者向けスーパーは、ドイツの最も一般的なスーパーだ。価格も中級程度で、客層も普通。店内はこざっぱりしていることが多くて、セキュリティは並。気軽にスーパーで買いものしたいなら、このカテゴリーのスーパーがオススメだ。

Rewe(レーヴェ)

最も一般的なスーパー。品揃えは普通、値段も普通。どれをとっても中級な、程良い感じのスーパーだ。

自社ブランドの「Ja!(ヤー)」という商品が売られている。このJa!にはとってもお世話になっている。ここで買い物すると、ほぼJa!製品だけでカートが埋まる。

野菜も新鮮だし、パンの種類も豊富にある。日用品を買うだけならココがオススメ。

客層は良く、セキュリティは普通。

Kaufland(カウフラント)

圧倒的な品揃え。大規模スーパーだ。とにかくいろんな種類の商品をみたいなら、ここで買い物するのがオススメ。

値段は格安のものから高級なものまで置いてある。大きなスーパーだからか、街の中心部にはあまりない。郊外にあることが多い。車で買い物できるなら、とっても便利なスーパーだ。

客層は普通。それに伴ってセキュリティも普通。

低所得者向けスーパー

とにかく安く買い物がしたい!という人向けのスーパーだ。大幅値引きされていたり、自社ブランドの製品が安かったり、そんなスーパーたち。店内は、なんか陰鬱な感じの印象を受けることが多い。万引きする人もいるのか、セキュリティは固め。安さ重視で買い物したいなら、このカテゴリーのスーパーがオススメだ。

Netto(ネットー)

Nettoは、商品の割引に力を入れているスーパーだ。だから価格は低め。安く買い物できる。

他のスーパーでは、安い商品というと大抵自社ブランドの商品だけれど、このスーパーは一般のブランドの商品の値引きに力を入れている。

置いてある野菜は普通だけど、時々質の悪いものあるので、よく選んで買うことをオススメする。

客層は一般的〜すこし悪い。けど、セキュリティは普通。店内は少し汚い感じがすることもあるけど、許容範囲内だ。

Lidl(リドル)

比較的安めのスーパーだ。アメリカにも出店しているらしい。

品揃えは普通〜少し低め。置いてある商品は安いので、値段を気にせずお買い物をすることができる。

客層は一般的〜少し悪い。セキュリティは固め。入り口付近はがっちりガードされていることが多い。

店内は小綺麗なところが多い。駅に入っていることが多いので、日曜日にどうしても買い物しなきゃならないときとかは便利だ。

ALDI(アルディ)

ドイツで一番安いスーパーかもしれない。けど、それに伴って商品の質もあまり良くない。品揃えもそんなに。

安いので、懐に余裕がないときはALDIが一番だ。

客層は少し悪い。セキュリティも固め。

店内は少し小汚い印象を受ける(汚くはないよ)。あんまり好きな感じの内装じゃなくて、なんか陰鬱な印象。けど安い!!

安さを求めて買い物したい人にはイチオシなスーパーだ。

ドイツのスーパー、勝手にランキング

さて、ドイツのスーパーで買いものするとなったとき、どのスーパーを選ぶべきだろうか。ここでは、勝手にドイツのスーパーをランキングしてみた。オススメのスーパー、1位〜3位までを紹介するよ。

1位 Rewe
2位 Netto
3位 Edeka

堂々の1位のスーパーは「Rewe」だ。街の中心部にあることが多く、値段も普通、自社ブランドも置いてある。とっても安定感のあるスーパーだ。とりあえず日用品や食料品が必要だという時には、このスーパーで買い物することをオススメする。ドイツの代表格のスーパー。

2位は「Netto」だ。お得にスーパーで買い物したいのなら、間違いなくこのスーパーだ。いろんな商品が値引きされていて、品揃えも普通。安さ重視で買い物するなら、Nettoをオススメする。

3位は「Edeka」だ。圧倒的な品揃えと、ハイクオリティな商品が魅力のスーパーだ。お土産を買いたい人にもオススメできる。店内には新鮮な肉コーナーやチーズコーナーがあることもあるので、ホテルでのつまみに買って帰ることもできる。

以上の3つのスーパーがオススメだ。車で買い物ができるなら「Kaufland」もオススメだ。

終わりに

今日は、ドイツのスーパーを紹介した。もちろん店舗によって大きさや品揃えは違ってくるので、どんな感じかは実際に店を訪れてみないと分からない。けど、大まかな特徴は今回紹介した通りだと思う。

お土産を買ったり、ホテルでのつまみを買ったり、地元のローカル品が見つかるスーパーは、なかなか楽しい。ドイツを旅行することがあったら、ぜひスーパーも堪能してほしい。この記事が旅の役に立てば幸いだ。

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