こだわりの自転車!旅のためのチャリ「ランドナー」の紹介!

ランドナー雑記
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今日のテーマは自転車!あちこちを自転車で走り回っていたこともあり、俺は大の自転車好きだ。自転車さえあればどこへでも行ける!今はそんなに乗らなくなってしまったけれど、自転車は今でも大好き。今日紹介するのは、数ある自転車の種類のなかでも「ランドナー」という車種。ちなみに、俺の愛車は1973年製造、フランスのPEUGEOT社のものだ。とっても愛嬌のある自転車なので、気になる人は続きをチェックしてみてほしい。

ランドナーとは?

ランドナーは、フランス語で「小旅行」を意味する「ランドネ」という言葉に由来する。フランス発祥のツーリング用自転車で、現在では旅行用の自転車として知られている。過去にブームがあったようだけど、1980年代にブームは過ぎ去ったよう。

今では、マウンテンバイク、ロードバイクやクロスバイクが自転車市場の大半を占めていて、ランドナーは衰退気味。

けど、ランドナーはまだ一部の会社によって製造されているそう。

自転車で旅をするならランドナー!頑丈で、多くの荷物を載せることができる、まさに旅のための自転車だ。

ランドナーの特徴

ランドナーの基本構造は一般的な自転車とあまり変わらない。けど、旅行用のランドナーならではの特徴もある。以下の5点が特徴として挙げられる。

・頑丈
・高い積載性
・太めのタイヤ
・疲れにくいドロップハンドル
・雨天時の味方、泥除け

頑丈

旅に特化した自転車「ランドナー」
自転車の旅で、一番怖いのはやっぱり故障だ。自転車が壊れてしまえば、どうしようもなくなってしまう。

そこでランドナー車は、一般の自転車よりもより頑丈な作りになっていることが多い。多くの荷物を積んで走行したりするから、強いフレームは譲れない。

しかも、輪行を想定して、分解しやすいようになっている自転車もある。

自転車旅行のタフな相棒、しかも持ち運びもしやすい設計、それがランドナーだ。

高い積載性

自転車で旅をするときの一番の問題は「荷物」だ。キャンプをするならテントが必要になるし、長旅をするなら着替えも必要になる。

そんな時に重要なのが、自転車の積載性だ。ランドナーは旅のために設計された自転車だ。その積載性はとっても高い。

基本的に、フロントに一つ、リアに二つ荷物を載せることができるようになっている。もっと多く荷物を載っけたい人は、フロントに計三つまでバックを取り付けることができる。

高い積載性は、自転車旅行の強い味方。多くの荷物が必要になる旅をするなら、ランドナーはまさに最適解だ。

太めのタイヤ

自転車で旅をするとなると、長距離を走ることになる。しかも、走行するのはきちんと整備された道ばかりじゃなく、悪路に遭遇するかもしれない。

そんな時のため、ランドナーには太めのタイヤが採用されていることが多い。

ヨーロッパは石畳が多かったり、路面電車のレールが敷かれていたりする。そういった点から、太めのタイヤの方が安全だ。

タイヤの空気をパンパンにしなければ、クッション性も増して、より快適に自転車の旅ができるようになる。

疲れにくいドロップハンドル

ロードバイクでお馴染みのドロップハンドルがランドナーにも採用されている。

ポジションを変えながら走ることができるので、長距離でも疲れにくいという特徴がある。

雨天時の強い味方、泥除け

青空の下、気持ちよく自転車旅行ができれば一番なのだけど、天気ばかりは選ぶことができない。

長距離の自転車旅行。雨の中、舗装されていない道を走らなければならないこともあるだろう。

そんな時のため、ランドナーには「泥除け」が標準装備されていることが多い。

これで、自転車から降りたら背中が真っ黒という悲劇を避けることができる。

乗り心地

ランドナーの乗り心地は普通。

頑丈な構造からか、車体が重いというのはある。その点では、ロードバイクが圧勝だろう。

とにかくスピード重視で作られたロードバイクと、長距離を走行することを目指して作られたランドナーでは、比較するのはちょっと違うかもしれない。

やっぱり便利なのは荷物が積めるところ。ランドナーの真価が発揮される。

普段は街乗りに使っている俺のランドナー。自転車で旅をしたことは何度かあるけど、快適に旅ができた。必要な物は全部持っていける。

俺は自転車に、そんなにスピードを求めていない。自転車でのんびり旅をするのが至高。そんな俺にとって、ランドナーはまさに求めていた自転車そのもの。

街乗りでも快適、チャリ旅行でも快適。とっても気に入っている俺のランドナー。

自転車で旅することを考えているなら、ランドナーはいかがだろうか。

終わりに

今日紹介したのは、旅に特化した自転車「ランドナー」だ。もともとはレースに使われた自転車だったらしいけど、今ではすっかり旅行用自転車。

舗装された道でも悪路でも、晴れの日も雨の日も一緒に旅をする相棒だ。

ランドナーの条件を挙げるなら、もっと挙げられるかもしれないけど、この記事を通してこんな自転車もあるんだということを知ってもらえれば嬉しい。

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