【時間のムダ】Netflixで一番のダメっ子!映画「オープンハウスへようこそ」ネタバレありで紹介!

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今日紹介するのは、映画「The Open House(オープンハウスへようこそ)」だ。Netflix一のガッカリ映画だ。鑑賞し終わった後、「時間を返せ」と言いたくなるほど。とんでもない結末に驚愕。観ても時間の無駄になるだけなので、今日はネタバレありで解説。みなさんの貴重な時間を節約してもらいたい。

あらすじ

事故で父親を亡くし、残された母と息子は親戚が所有する別荘へ移り住むことに。しかし、その家は売りに出されていて、毎週日曜日にはオープンハウスとして公開。その間、親子は鍵を開けたまま家を空けなければならなかった。家というプライベートな空間。けど、オープンハウスなので誰でも入ることができてしまう。そして、不信感を抱き始める息子・・・

オープンハウスへようこそ

この映画の残念なところ

さて、この映画の残念だったところを紹介。以下の二つが挙げられる。ネタバレがあるので、知りたくない人は読まないでね。

・散りばめられた伏線、しかし未回収
・衝撃のラスト

この映画では、いろんな伏線が散りばめられている。しかし、伏線を広げるだけ広げといて、その回収は一切行われない。「最後、だれが犯人なんだろー」とワクワクしながら観ていた分、そう終わるんかいっ!!!っと残念な気持ちになる映画だ。

そして、悪い意味で衝撃のラスト。犯人判らずじまいかいっ!犯人誰やねん!あんなに怪しい人が登場していたのにも関わらず、それらは一切関係なし。犯人はどこかのX。いや、物語として破綻してるでしょ。

設定や物語の構成自体はなかなか良いので、誰が犯人なんだろうとワクワクしながら観れる。けど、ラストを観た瞬間、襲い来る「なんじゃそれ」の波。Netflixで観れる、モヤモヤ映画ナンバー1。一番の駄作だと思う。

さて、どんなストーリーなのかは次で紹介!ネタバレありで、ざっくり紹介しているので、映画を観なくても大丈夫。時間を節約してね。

ネタバレストーリー紹介

ここでは、おおまかなストーリーをネタバレありで紹介していく。ネタバレみたくないという人は、読まないでね。

はじまり

父・母・息子の三人家族。陸上が好きで、オリンピックに出場するために、日々トレーニングに励んでいる。

ある日、父と息子で夜の買い出しに出かけた際、父親が事故に遭う。父の死を目の当たりにする息子。

父親が死に、生活に困窮する母と息子。家賃が払えないなか、親戚の別荘に住めるという知らせが。そして、毎週日曜日にはオープンハウスが開かれているというその別荘へ移り住むことに。

移住

さっそく移住するために、別荘へ向かう母と息子。道中、立ち寄った売店で怪しいおばさんに出会う。おばさんは妹経由で、もう既に母と息子のことを知っている様子。(怪しいな)

別荘に到着。家の中を散策すると、暗い地下室を発見する。(何かが起こりそうな予感)

なんだかんだで夜になり、ベッドで眠る息子。目覚めて窓から外をみてみると、なんとライトのついた車が一台家の前に停まっている。外に出てみると、突如あの怪しいおばさんが現れ、そして去っていく。

朝になると、不動産屋から外に出て行くように言われる。言われたとおり、外で時間をつぶす親子。

家の中での怪しい出来事

家に帰ってくると、いよいよ怪しい出来事が起こり始める。

・なくなるスマホ
・不審な物音
・冷水になるシャワー
・勝手に閉まるドア

おかしいなと思いつつも、何も本格的なことは起きないので、そのまま放置。そして翌日に。

この日もおかしなことが続く。
支離滅裂な言動のおばさん。冷水になるシャワー。なくなるメガネ。捨てられた家族写真。

家の中で起きる不審な出来事のせいで、息子を疑うようになる母親。そして、そのせいでギクシャクし始める二人の関係。

物語はクライマックスへ

いつものように、オープンハウスのため、外出していた親子。家に帰ると、何者かによって食卓が準備されている。警察を呼ぶ親子。しかし、何も発見されない。ということで、子供のいたずらとして片づけられてしまう。

何かがおかしいことに気付く親子。

結末

やっぱり家の中に誰かいた。
犯人に拘束され、暴行を受ける母親。

そんな母親を救出しようとする息子。
ナイフを手に地下室へ向かうも、そこで母親を誤って刺してしまう。

現れる犯人。逃げる息子。しかし、犯人に捕まってしまう。捕らえられた息子は、犯人にコンタクトレンズを外され、顔を認識できない。

なんとか犯人のもとから逃げ、森の中へ。
しかし、追ってきた犯人に再度捕まり、殺されてしまう。

ラストで、次のオープンハウスへと向かう犯人の車が映され終了。

観た感想

ラストに驚いた。こんな結末あり?散々、意味深なシーンを映して引っ張っておいて。結局、誰が犯人なのか判らない。なんじゃそりゃ。時間を返せと言いたくなる。

でも、途中までは割とワクワクしながら観ることができた。その点では、良い映画だったのかな・・・いや、違うか。

終わりに

今日紹介した映画「The Open House(オープンハウスへようこそ)」は、他の人にはオススメできない残念な映画だった。衝撃のラストに、おもわず笑ってしまった。観る必要なし。みなさんの貴重な時間を節約してほしいので、この記事が役に立てば幸いだ。

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