【映画】「シン・ゴジラ」をオススメする5つの理由

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ゴジラ?怪獣映画?興味ないわ〜という人にもオススメ。今日紹介する映画は庵野監督の「シン・ゴジラ」だ。この映画はただの怪獣映画じゃない。俺がこの映画をオススメする5つの理由を紹介する。

あらすじ

ある日、東京湾に巨大な物体が突如として現れる。はじめは生物なのかどうかも分からない状態。インターネット上の目撃情報などから、内閣官房副長官である矢口は、巨大生物である可能性を指摘する。しばらくして、生物であることが確認されるも、上陸する可能性はないと発表。しかし、この生物は人類の想像を越えるものだった。日本の存続を揺るがす危機。人類は「ゴジラ」と名付けられたその怪物に立ち向かう。

『シン・ゴジラ』予告

映画「シン・ゴジラ」をオススメする理由

この映画をオススメする理由は以下の5つ。

・政治的な内容
・神がかり的なテンポ
・見ごたえあるCG
・熱いストーリー
・使われている音楽

政治的な内容

怪獣映画というと、怪獣が暴れているところに軍がやってきて、ミサイルをズカバカ撃ちまくるだけというのが多い。軍の活躍に焦点が当てられる。

けど、この「シン・ゴジラ」での主役はあくまでも政府であり、そこで働く人々だ。

内容がとても政治的だったところが高評価。政治批判という意味合いも込められてるのではないだろうか。

問われる政治家の決断力だったり、緊急事態時の対応だったり。

人々が問題を分析し解決していく描写がすばらしかった。いざというときの、人間の団結力がみられた気がした。

一人の英雄ではなく、みんなの力を集結させる。というところに主眼が置かれている。

主に子供が楽しむような、ただの怪獣映画じゃなくて、
大人向けの映画だ。

神がかり的なテンポ

この映画はテンポが素晴らしかった。早口でしゃべるので、ものすごい情報量だ。

このテンポの速さのおかげで、緊迫感も上手く表現できていたと思う。

観ていてとても心地良いテンポ。ダラダラすることがなく、本当に危機が迫っているんだという臨場感があった。

見ごたえあるCG

日本発のゴジラで初のフルCGゴジラだそうだ。そして、とても良い出来映えだった。

日本映画のCGはチープな感じがしたり、違和感があったりということが多い。けど、この映画のCGは迫力もあったし、とてもキレイだった。

唯一違和感を感じたのは、ゴジラが鎌倉沖に出現した時だけだ。うん?なんか浮いていると感じた。

熱いストーリー

人間がゴジラという脅威に一致団結して立ち向かうストーリーだ。

前半はあたふたする様子が描かれているが、後半になると団結感が一気に増してくる。

悪く言うとプロパガンダ映画のような感じがしないでもないが、相手がゴジラなので許せる。

使われている音楽

使われている音楽が、とにかくカッコよかった。監督がエヴァンゲリオンで有名な庵野監督なので、使われている音楽がエヴァのと似ていた。(というか同じ?)

宇宙大戦争マーチとかも使われていて、なんだか懐かしい気持ちになった。とはいっても、宇宙大戦争は知らないんだけどね。

劇中に使われる音楽が好きなので、高評価ポイントだった。

この映画の残念だったところ

この映画で残念だったところはたった一つ。

・石原さとみの演技

石原さとみの演技

石原さとみの演技に違和感を感じた。日本人の彼女が、アメリカの特使を演じるという難しい役だとは思うが。

英語は使わない方が良かったかもしれない。複数の言語を話す人は、日本語と外国語を混ぜて話すってわけじゃないし。

けど、濃いキャラなので、映画にメリハリをつけるという意味では必要だったのかもしれない。

終わりに

今日は映画「シン・ゴジラ」を紹介した。観た感想は、めちゃくちゃ良かった。怪獣映画は興味ないという人にもオススメできる映画だ。人々がテキパキと働く姿はカッコいいね。これまでの怪獣映画とはひと味違った内容になっているので、興味のある人はチェックしてみてほしい。

ここまで読んでくれてありがとう。

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