【ドイツのスナック】ササっと軽食、ドイツの「レバーケーゼ」!

レバーケーゼドイツ
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今日紹介するのは「レバーケーゼ(Leberkäse)」だ。レストランでも食べれるけど、スーパーなどで買って、軽くスナック感覚で食べられることが多いドイツの料理だ。名前をみると「レバー(肝臓)」と「ケーゼ(チーズ)」。う〜ん、あんまり美味しそうじゃない。ちょっぴりミステリアスなレバーケーゼ、一体どんなものなのか?気になるお味は?

レバーケーゼとは?

レバーケーゼとは、ひき肉に香味料などを混ぜてオーブンで蒸し焼きにしたドイツの料理。

長さ40cmくらいの長方形の形をしている。そこから1cmくらいの厚さに切り分けられて提供される。

パンに挟んで、マスタードと一緒に食べることが多い。レストランで食べるときは、薄く切られたレバーケーゼが三切れくらいお皿に乗って提供されることが多い。

軽くスナック感覚で食べられることが多い。小腹が空いたときに食べるのがオススメ。スーパーや駅などのインビス(Imbiss)で提供されている。(インビスとは、軽食スタンドのこと)

ひき肉は超細かく挽かれていてなめらか。肉感は日本の魚肉ソーセージみたいな感じ。それか、マクドナルドのチキンナゲットみたいな感じの肉と想像してもらえるとわかりやすいかもしれない。

ということで、お肉がちょっと苦手という人でも食べやすい。名前にレバーが入っているけど、「うわっレバー苦手なんだよね」という人にもオススメ。なぜかというと、レバーは入ってないのだ!

レバーはドイツ語でも「肝臓」を意味する。が、レバーケーゼにはほとんどの場合レバーは入っていない。このレバーは、もともとは「Laiba」だったらしく、「残り物」を意味していたらしい。

ケーゼはドイツ語で「チーズ」を意味するが、チーズも入っていない。この「ケーゼ」は、箱を意味する「Kasten」という言葉に由来するらしい。

もともとは「残り物(あらゆるもの)を箱に詰めて焼いた料理」ってな感じの意味。

この名前をみると、ほとんどの人が誤解するよね。

名前の謎が解けたところで、じゃあお味はどうなのか?
次で紹介してるので、気になる人は続きをチェックだ。

食べた感想

レバーケーゼ、食べた感想はどうかというと・・・

めちゃ美味しい。
感動の美味しさ。おぉ、こりゃ美味い!となる。

香ばしく焼かれたパンに、温かいレバーケーゼ。相性はバツグンだ。

食感はふわふわ。柔らか〜い。
上の部分の焦げた部分が香ばしい。

お味はどうなのかというと、優しい肉の香りにスパイスが合わさって絶妙な美味しさ。塩気の少ないベーコンみたいな味がする。

レバーの臭みは一切ない。って、レバー入ってないから当たり前か。

半分くらい食べたところで、マスタードをつける。辛みの少ないドイツのマスタード。スッキリ爽やか、いいアクセントになる。最後まで飽きずに食べられる。

こりゃクセになる味だ。いくらでも食べれそう。
どうりで人気なわけだ。

肉好きにはもちろん、普段あんまり肉を食べないという人にもオススメ!とっても食べやすい、それがドイツのレバーケーゼだ。

終わりに

軽いスナック感覚で食べられるレバーケーゼ。小腹が空いたときに、軽食としていかが?

スーパーや駅などに入っている軽食スタンド(インビス)で手軽に買うことができるのでオススメだ。

味もとっても美味しい。ドイツに来たら、ぜひ食べてもらいたい一品だ。

ところで、他の超オススメドイツ料理も紹介している。例えば「シュニッツェル」や「シュヴァインスハクセ」、「ハッケペーター」なども絶品だ。気になる人はチェックしてみてほしい。

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