【花粉症】ドイツに来たら花粉症が治った?ドイツの花粉症事情!

人間の鼻を付けた犬ドイツ
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苦しい花粉症。俺はそんなに症状はひどくないけど、スギとイネ科の植物の花粉症がある。毎年、暖かくなってくると、かゆくなりはじめる目!症状こそ軽いものの、やっぱり辛い。けど、ドイツに来てからというものの、そんなに花粉が気になることがなくなった。治ったのか?

ということで、今日は「花粉症」をテーマに書いていきたい。ドイツにも花粉症ってあるの?どうして症状が緩和した?気になるドイツの花粉事情を紹介する。

日本での花粉症

日本で一番人々を悩ませているのは、なんといっても「スギ」だろう。戦後、復興のためにスギの木が植林され、1980年代頃から花粉を飛ばすようになったのだそう。

高速から山を眺めると、とにかくスギだらけ。このスギが原因で、花粉症の人が増えている。2月3月になると、バンバン花粉を飛ばすようになるからね。

ということで、俺も目がかゆくなっていた。赤くなる目、とまらないかゆみ。くしゃみ連発。花粉の時期って辛いよね。

暖かくなり始めたら、次はイネ科の花粉の季節。芝生に座っていてたら、目が真っ赤に腫れてしまったことが何度かある。

日本だと、ニュースで花粉の飛散状況なども伝えられて、多くの人が悩んでいる花粉症。

けど、ドイツに来てからというものの、あんまり花粉が気にならなくなった。冬はまったく、暖かくなってくると、時々目が腫れることがあるくらい。

花粉症、治ったのか!?
どういうことだろう?次で詳しく説明するよ。

ドイツに来たら花粉症が治った?

ドイツに来たら、途端に気にならなくなった花粉症の症状。治ったのかとも思ったけど、実は・・・

ドイツにはスギはないらしい!

だから、少なくともスギ花粉による症状は出なくなったみたい。日本では植林されまくって山々を覆うスギ!ドイツにはないから、スギ花粉に接触することなし!

花粉から解放されて、気分は晴れ晴れ。雨の日の次の日も、花粉気にならなーい。

けど、ドイツにもイネ科の植物はある模様。だから、暖かくなり始めると、時々目がかゆくなるらしい。特に、公園とかで座ったりしているとね。

ということで、日本で重度の花粉症に悩んでいる人は、2月3月あたりにドイツに来るというのも手かもしれない。あくまで、スギ花粉に悩んでいる人限定だけどね。
一時でも、花粉症の症状から解放されるのはありがたい。

ドイツにスギはなしっ!
だから、スギ花粉による症状も治まるわけだ。

でも、ドイツにも花粉症で悩む人々はいる。次では、ドイツの花粉事情について紹介するよ。

ドイツの花粉症

スギ花粉からは解放された俺。けど、ドイツでも花粉はバンバン飛んでるらしい。花粉症に悩むドイツ人の数は1300万にものぼるという。ドイツでも油断できないな。

さて、ドイツではどんな花粉が飛んでいるのだろうか?
主に以下の植物の花粉が問題になる模様。

・イネ科
・シラカバ

イネ科の植物

ドイツにも、イネ科の植物がある。ピークは5月〜8月。ちょうど暖かくなってくる時期なので、俺の症状ともマッチ。

日本で症状がある人は要注意だ。公園などの脇や河川敷なんかに生えているので、とにかく茂みには近づかないほうがいいだろう。

シラカバ

シラカバも花粉症の原因になるらしい。ピークは4月〜5月。日本だと、北海道とかに生えているイメージがあるシラカバ。ドイツでは至るところに生えている。よく見る樹の一つだ。

シラカバって、好きな木の一つなんだけど、花粉症の原因にもなるんだな。最近では、このシラカバによる花粉症に悩む人も増えているらしい。

特徴的な白い木なので、見分けるのには苦労しない。シラカバにアレルギー反応を示す人は、近づかないようにしたい。

終わりに

今日はドイツの花粉事情について紹介した。ところ変われば、花粉症も違う。スギやヒノキはないから、これらの花粉に悩む人は悩みから解放される。

イネ科の植物の花粉は残念ながらドイツでも飛散しているので、悩み解消とはならない。

今でも増加している花粉症患者。ドイツでも増えているらしい。毎年、暖かくなってくると気分が良いのに、時を同じくしてやってくる花粉症。辛いなぁ。

スギ花粉に悩む人は、避花粉として2月3月頃にドイツを訪れてみるのはいかがだろう。こちらに来て、花粉に悩まなくなったから、スッキリすること間違いなしだ。

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