【ドイツ生活】ぶ、分厚い!ドイツのトイレットペーパー

トイレットペーパードイツ
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日本とドイツで違うもの、それは「トイレットペーパー」だ。こちらのトイレットペーパーはめちゃくちゃ分厚い。おかげでガッシリ拭ける。ドイツの国民性なのだろうか?

「ナヨナヨしたトイレットペーパーなんかいらねぇ。俺たちゃガッチリ拭きたいんだ」という声が聞こえてきそうである。

こちらで一般的なトイレットペーパーは3枚重ねか4枚重ねのものが多い。最高レベルになると5枚重ねなんてのもある。しかも一枚一枚が結構厚い。なので4枚重ねのを使うと、もうキッチンペーパー並みの頑丈さ。

日本だと、一般的なものは2枚重ねじゃないだろうか。しかも極薄。向こう側が透けて見えそうなくらい薄い。

それ故、日本のトイレットペーパーは柔らかい。お肌に優しい感じ。

ちなみに、ウチでは4枚重ねのトイレットペーパーを使っている。3枚だと物足りない感じがして、5枚だとちょっと多過ぎ。ということで4枚重ねに落ち着いた。

このドイツのトイレットペーパー。ドイツに越してきた当初は困惑した。慣れていないと硬く感じるのだ。

ということで、ドイツのトイレットペーパーに苦しむ人もいる。

俺の友人は、留学前に教授から「トイレットペーパーに気を付けろ」と忠告を受けたらしい。そんくらい硬い。

そんなハードなドイツのトイレットペーパー。慣れてしまえばこちらのもの。今ではすっかりドイツ式トイレットペーパーの虜だ。

久しぶりに日本に帰って、日本のトイレットペーパーを使うと、なんとも心許ない。途中で破れてしまわないか不安になるのだ。

日本にはウォシュレットがあるから、そんなに力強く拭く必要はない。優しくそっとで十分だ。ドイツにもはやく来てほしいな、ウォシュレット。

ところで、先日Youtubeをみていたら、家庭用のウォシュレットの宣伝をみた。ということで、ドイツにもウォシュレットが来るらしい。近い将来、ドイツでも快適なトイレ生活が送れるようになるかもしれない。ウォシュレット好きに朗報だ。普及にはまだまだ時間がかかりそうだけど。

ということで、今日はドイツの分厚いトイレットペーパーの話でした。

ここまで読んでくれてありがとう。

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