【観光に便利】ドイツのコンビニ「シュペーティ」の紹介!

オープン看板ドイツ
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以前、「恋しいよ、日本のコンビニ」という記事の中で、ドイツのコンビニ「シュペーティ」について少し言及した。今回は、もっと詳しくシュペーティについて紹介したい。ドイツでの観光中、ちょっとした日用品やつまみが欲しくなったときに便利。観光中の買い物というと、基本的にスーパーになると思う。「ドイツのスーパー」については、また別の記事で紹介しているので、気になる人はチェックしてみてほしい。今回紹介するシュペーティも、スーパーに負けず劣らず便利なので、ぜひ観光に役立ててほしい。

シュペーティとは?

シュペーティとは、「Spät Shop(シュペート ショップ:遅い店)」の略。夜遅くまで営業していることが多いから、こう呼ばれている。ドイツ版のコンビニだ。

日本のように、コンビニのブランド(セブン−イレブンやファミリーマート)があるわけではなく、個人の小さな小売店だ。なので、営業時間も売っている物も店によっていろいろ。イメージとしては、極小のスーパーって感じ。

営業時間

営業時間は、早いところだと朝の9時くらいから開いている。けど、基本的に午後から営業のところが多い。午後2時3時くらいが開店時間の目安だ。閉店時間は、夜10時や深夜1時くらいのところが多い。24時間営業しているところなんかもある。

冬より夏のほうが、営業時間が長い。やっぱり、夏の方が日照時間が長いし、人々も活動的になるからかな。個人の小売店なので、店主のさじ加減で決められる。

シュペーティの特徴として、日曜祝日オープンというのが挙げられる。特に、日曜日に開店しているのはありがたい。ドイツのスーパーは日曜日は営業していないので、日曜になにか必要になったという時はシュペーティが便利!

売ってる物

シュペーティで売ってる物は、店によってさまざま。何でもそろう店もあれば、あんまり品揃えのよろしくない店もある。

けど、基本的に売ってるものは共通しているので、ここで紹介する。

タバコ

まず、タバコ。喫煙者以外には関係ないけど、喫煙者にとっては生命線。タバコを切らしてしまったという時は、シュペーティをのぞいてみよう。ドイツにはタバコの自販機はないので注意したい。

食料品

酒類も必ずといっていいほど置いてある。いろんな種類のビールやウォッカなどのアルコール度数の高い酒も置いてある。夜、パーティに行く前に酒を買ったりする若者が多い。

ジュース類も豊富に置いてあるところが多い。コーラやその他の清涼飲料が多い。オレンジジュースとかも置いてある場合もある。

つまみ類も売っている。ホテルでくつろぎたい時に、酒とつまみを買えるので便利。スナック菓子的なものやナッツ類などが置いてある。

その他には、バナナやパイナップルとかも小さなパックに詰められて売っているところもある。ちょっと新鮮ななにかを口にしたい時に便利。けど、必ず置いてあるわけじゃないので注意。

日用品

日用品もシュペーティで買えることがある。スーパーよりも品揃えは悪いけど、それでも便利。トイレットペーパーだったり、食器用洗剤、洗濯用の洗剤などなど。まぁ、すぐに必要になるものではないし、観光ならホテルにあると思うけど、長期滞在するなら覚えておくと便利。

終わりに

今回紹介した「シュペーティ」はドイツ版のコンビニだ。スーパーで買うよりは割高になってしまうけど、なかなか便利なお店だ。大きな街なら、街のあちこちにあると思うので、気軽に行ける。夜、なにかつまみがほしくなった時とか超便利だ。

日本のコンビニと比較するとやっぱり劣るけど、観光中、ササっと買い物したい時とかに役立ててほしい。ということで、今回はドイツのコンビニ「シュペーティ」の紹介だった。ここまで読んでくれてありがとう。

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