【ゲイ】ハッテン場ってどんなところ?

銅像ゲイ
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ハッテン場。それは男たちの性欲と肉欲がぶつかり合う場所。

俺は昔ハッテン場に通っていたこともあり、ヨーロッパでもハッテン場巡りをしていた。俺が旅をする目的は、ハッテン場を巡るためといっても過言ではない。けど、彼氏ができてからはハッテン場に行くことはなくなってしまった。ということで、今日紹介する情報は、少し古いかもしれない。けど、基本は変わっていないと思うので、今日は日本と欧州のハッテン場について書こうと思う。

ちなみに、このブログでは今後、日本と欧州(主にドイツ)のおすすめハッテン場を紹介していきたいと考えている。

ハッテン場とは?

ハッテン場とは、ゲイの男たちの出会いの場所であり、性欲発散の場所である。セックス目的の男たちが集う。ゲイだからといって全てのゲイがハッテン場経験があるわけではなく、一部のゲイがハッテン場に通う。

ハッテン場には大別して2つの種類がある。無料のハッテン場と有料のハッテン場だ。

無料のハッテン場とは、森の中だったり公園のトイレだったり、いろいろだ。暗くて人通りが少ない場所なら、どこでもハッテン場になりえる。けど、最近はハッテン場と化さないよう対策がとられていることが多く、警備員が巡回していることもある。また、マッチングアプリが登場し、セックスパートナーを探すことが容易になったことも手伝ってか、ハッテン場の数は少なくなってきている。迷惑行為にあたるので、今後もどんどん減少していくことだろう。

有料のハッテン場とは、お金を払って入場する形式のハッテン場。サウナ形式だったり、ホテル形式だったり、バー形式だったり、いろんな形がある。このブログで取り扱うのは、この有料ハッテン場。

ドイツでは、ハッテン場のことをゲイサウナと呼ぶ。ということで、ほとんどがサウナ形式のハッテン場だ。バー形式のハッテン場も多い。

ハッテン場の基本構造

日本でも欧州でも、ハッテン場の基本構造は大して変わらない。ということで、ここではハッテン場の基本構造を紹介する。気になる人はチェックしてみてほしい。

サウナ・浴室

欧州、特にドイツではハッテン場というとサウナ形式がほとんどだ。ということで、サウナが数種類、施設内に設置されていることが多い。シャワールームでシャワーを浴びて、それからサウナにという感じだ。

日本では、銭湯形式が多い。ホテル形式であっても、浴場がついているのが基本。まあ、セックスをするために人が来るのだから、シャワーや浴室があると便利だ。

バー形式のハッテン場には、シャワーがない。ということで、家でシャワーを浴びてから来るというのが一般的。

ミックスルーム

ミックスルームは、だだっ広い部屋なことが多い。そこにクッションや布団などが敷かれていて、そこでセックスをするという部屋だ。何組ものカップルが同時に行為に及ぶことができるようになっている。

不特定多数の人と行為に及びたい人にとっては、便利な部屋だ。

個室・キャビン

いい人と知り合えて、落ち着いてセックスしたいという要望に応えて、個室・キャビンが設置されているハッテン場が多い。ミックスルームだと、行為中に他の男が手を出してきたりということがあるので、二人っきりになりたい場合に便利。

個室・キャビンを予約することで、宿泊も可能になる。ホテル代わりにハッテン場を利用するという人もいる。

ダークルーム

ダークルームとは、その名の通り真っ暗な部屋。相手の顔なんか気にしないという人や、不特定多数とセックスしたい場合に、このダークルームに行く。

壁に穴が開いていたり、迷路みたいになっていたりする。とにかく暗いので、手探り状態で彷徨うことになる。そのうちに、相手の体に触れてしまって・・・・というハッテンが期待できる。

ドイツだと、普通のサウナの他に、ダークサウナが設置されている場合が多い。真っ暗なサウナは、いつものサウナとはひと味違う。

ビデオルーム

ハッテン場には、ビデオが流れている部屋がある場合が多い。流れているのは、もちろんポルノ。

人がいない場合や、好みの相手が見つけられない場合、ここでポルノ鑑賞しながら気分を高める。

店が放送するビデオを決めるので、客は自由に選べないので注意。ただ流れている映像を観るしかない。

レストラン・バー

バーがあるハッテン場は多い。ここで酒を飲みながら、他の客と話したりできる。

支払いは、ロッカーキーの番号をみせて、ハッテン場を出るときに追加で支払うという形式が多い。

大きなハッテン場だと、中にレストランがある場合も。小腹が空いたら、ここでなにか食べるということも可能だ。

日本と欧州のハッテン場の違い

日本のハッテン場も欧州のハッテン場も基本的には同じだ。ただ、一つ大きな違いを感じるのは・・・

性感染症に対する意識の違いだ。

欧州のハッテン場では、性病の感染拡大を防ぐという意識が徹底している。コンドームが無料で配られているし、手に取りやすいように至る所に設置されている。

利用者も、何も言わなくとも自分からコンドームを使用する人が多い。コンドームを使ったセックスは、基本中の基本だ。特にハッテン場のような場所では。

日本だと、少なくとも6、7年前ぐらいは、まだ意識が低かったように思う。コンドームも持参しないとなかったり、生でセックスをしたがる男も多い

ということで、日本と欧州のハッテン場の違いは、性感染症対策の徹底ぶりだ。

注意すべきことは?

性病に注意!

男同士のセックスでコンドームを使うのは基本中の基本。自分のためにも、相手のためにもコンドームを使うようにしよう。

ハッテン場によっては、コンドームが配布されていないこともあるので、自分で持参するようにしよう。というか、いつなにがあるか分からないので、いつもコンドームを持ち歩く習慣を身につけたい。

守ろう、暗黙のルール

ハッテン場はセックスする場所だ。だからといって、施設内のどこでもセックスしていいわけじゃない。基本的に明るい場所ではセックスは避けた方がいいだろう。少し暗くなっているところが、セックスする場所だ。

他にも、大きな声で話さないだとか、無理強いをしないとか、そういったルールもある。ハッテン場ごとに独自のルールが設けられている場合もあるので、周りの男たちの行動をよく観察しよう。

違法薬物に注意

残念なことに、ハッテン場が違法薬物使用の温床になっている場合がある。自分の心と身体の健康のためにも、使用しないようにしよう。

とはいえ、俺の今までのハッテン場通いの経験の中で、違法薬物を使用するような場面に遭遇したことは一度もない。取り締まりも厳しくなっているだろうし、そんなに心配する必要はないだろう。

終わりに

今日は、ハッテン場の基本を紹介した。今後、このブログで日本と欧州のハッテン場情報を発信しようと思う。今回の記事が、ハッテン場がどんな場所なのか気になっている人、もしくはこれからハッテン場に行ってみたいと考えている人の参考になれば幸いである。

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