恋しいよ、日本のコンビニ。

コンビニ雑記
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こちらに来て一番懐かしいものいえば、やっぱり「コンビニ」かな。
24時間365日開いてるってすごいことだな。
ちょっと小腹が空いたらコンビニに行って、お菓子買ったり弁当買ったり。前回、夏に日本に帰ったときに彼氏と食べたソフトクリーム美味しかったな。セブンの揚げ鶏とかファミチキとかもたくさん食べたな。多機能コピー機もおいてあるから、コピーやらプリントやら出来るし。日本のコンビニの万能感がすごい。置いてある物といえば、何でも。下着類から履歴書なんてのも置いてあるし。

こちらにも一応、コンビニまがいのものはある。「シュペーティ」と呼ばれていて、小さな小売り店だ。いろんなものが置いてあるが主にスナック類で、日本のコンビニには遠く及ばない。ほとんどの人は酒やタバコを買いに行くんじゃないかな。祝日には閉まるし、閉店時間も夜中の1時くらいのところが多い。家の近くのシュペーティは20時頃には閉店してしまう。シュペーティって、一応ドイツ語の「シュペート」から派生していて、「遅い」って意味があるんだけどな。(夜遅くまで開店している店の意)。ちなみにドイツでは、24時間営業は基本的に法律で禁止されている。「閉店法」というらしい。ガソリンスタンドとか一部のスーパーとか例外はあるみたいだけど。日曜日も営業禁止。駅構内のスーパー等、例外はあるけれど。なのでこちらで旅行をしていて、買い物し忘れて困った場合、大抵は駅に行けばスーパーで買い物ができる。

けど、いつもオープンしているのってどうなんだろうと考えることもある。客としてはいつも店が開いているのは便利だけど、そこで働かなきゃならない人のことを考えるとドイツ方式もいいかもなと思えてくる。皆休みの日が週に一回あると、精神的にもラクになるしね。買い物とかは平日に済ませておけばいいわけだし。けど、フルタイムで働いていると、確かに買い物する時間がない。ショッピングでストレス発散する系の人にとっては、やっぱり日曜日にも買い物できる方がいいよな。まあ、どっちもどっちってことか。

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