【コーヒーVSお茶】ドイツってコーヒー大国ってホント?

コーヒー豆ドイツ
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世界で一番飲まれている飲み物といえば、「お茶」か「コーヒー」になるんじゃないだろうか?今日は、そんなお茶とコーヒーをテーマに書いていきたい。

ドイツはコーヒー大国と聞いたことがある人はいないだろうか?実際、ドイツの飲み物事情ってどんな感じ?ホントにコーヒー大国なのか?ドイツのお茶とコーヒー事情について紹介する。

ドイツはコーヒー大国ってホント?

ドイツと聞いたら、思い浮かべるのはまずビールという人は多いだろう。けど、実はコーヒーの一人あたりの年間消費量はビールを上回っている。その量なんと約160リットル。ビールの消費量はというと、年間一人あたり100リットル前後。

そう、ドイツでコーヒーはとっても身近な飲み物。まず朝の一杯、それから仕事中にもコーヒー。いたるところにカフェがあって、とても気軽に立ち寄れる。スーパーでもコーヒーを売っていて、そこかしろで稼働するカフェマシン。

俺自身、ドイツに来てからというものコーヒーをたくさん飲むようになった。日本では専らお茶派だったから、自分でも驚き。

ドイツで愛されるコーヒー。消費量は世界3位らしい。ビールよりも飲まれているとは驚きだ。ビール大国とばかり思っていたドイツ、実はコーヒーもかな〜り飲まれている。

コーヒーVSお茶、どっちが飲まれてる?

さて、ドイツでコーヒーはとても身近な飲み物。じゃあ、お茶は?

お茶の一人当たりの年間消費量は約25リットル。コーヒーが160リットルだったことを考えると、コーヒーの圧勝だ。

そう、ドイツではお茶はまだまだ。といっても、最近はお茶も若者を中心によく飲まれるようになってきてると思うけど。

日本では、緑茶や麦茶、ウーロン茶が主流だと思う。けど、ドイツではハーブティーがよく飲まれる。しかも、ハーブティーは上の年間消費量の数値に反映されていないので、実際はもっとティーが飲まれているのかもしれない。

けど、コーヒーには敵わないな。ということで、コーヒーVSお茶の対決では、コーヒーの圧勝。どうりで俺もコーヒーをたくさん飲むようになったわけだ。

ドイツのおすすめコーヒーは?

さて、コーヒー大国のドイツ。朝から晩までコーヒー三昧。ドイツでコーヒーを買うとしたら、どのコーヒーがおすすめ?ここでは、お土産にも最適なドイツのおすすめコーヒーを2つ紹介したい。

ダルマイヤー(Dallmayr)

ドイツのコーヒーといえばダルマイヤーだ。バイエルンで生まれた、歴史300年以上の老舗メーカーだ。バイエルン王室御用達だったこともある。

俺の一番のお気に入りのコーヒーで、毎日飲んでいる。他のコーヒーと比べると、香りが抜群に良い。しかも濃厚。芳醇な香りとコクのある深い味わいで定評があるだけあって、めっちゃ美味しい。ドイツで一番美味しいコーヒーだと思う。

朝、目覚ましに一杯飲むとシャキっとする。日本でもある程度有名だと思うので、知っている人もいるかもしれない。細かく挽かれた豆がパックに詰められているので、お土産にも最適。

メリタ(Melitta)

ドレスデン生まれのコーヒーはメリタ。ザクセン州に来ることがあるなら、ぜひお土産に!

ペーパードリップシステムを発明したメリタ・ベンツ操業のメーカーだ。

ドリップ式でコーヒーを飲むのが好きという人におすすめのコーヒーだ。日本では販売されていないようなので、ザ・ドイツのコーヒーとしてお土産に買っていくと喜ばれるかもしれない。

ドイツのおすすめお茶は?

ドイツではハーブティーがとってもよく飲まれる。安いのだとスーパーで買える箱入りのティーがおすすめ。いろんな種類があって、選ぶのも楽しい。

もうちょっとこだわりたいという人は、「お茶屋さん(Tee Laden)」に立ち寄ってみるのがいいだろう。アジアなお茶から、ハーブティーまでいろんなお茶が買える。日本のお茶も置いてあったりする。

ただ、店員と話す必要があるからちょっとハードル高め。やっぱりスーパーで買うのが一番かなと思う。

メスマー(Meßmer)

スーパーで買える箱入り紅茶の代表格。軽いのでお土産にも最適。いろんな種類があるから、選ぶのが楽しい。

味は標準的な紅茶だ。いろんなフレーバーが楽しめるので、たくさん買って、家で飲み比べすると楽しい。

バート・ハイルブルナー(Bad Heilbrunner)

ドイツに来ておもしろいなと思ったのは、体調を崩したときのためのお茶があるところだ。

ハイルブルナーのお茶は、dm(日本のスギ薬局みたいなもの)などの薬局で買える。スーパーに売っていることもあるよ。

風邪を引いたときのお茶(Erkältungstee)に始まり、咳が出るときのお茶(Hustentee)や神経を落ち着かせるお茶(Schlaf- und Nerventee)などがある。

小さな箱に入っていて、お土産にもちょうど良い。旅行中に、体調を崩したりホテルで眠れなかったりした時にも飲めるお茶だ。

味は典型的なハーブティーって感じ。いろんな薬草が混じってる感じ。ホントに効くのかと思うこともあるけどね。でも気休めでもいいから、体調崩した時によく飲む。温まるのでおすすめだ。

終わりに

今日は、ドイツのコーヒーとお茶事情について紹介した。コーヒーの消費量が多いドイツ。お茶はまだまだ伸びしろがありそう。ドイツのコーヒーは酸味が少ない気がする。あんまり酸味が好きじゃないから、俺好みの味だ。

体調崩したときのためのお茶なんかもあったりして、ドイツのお茶もなかなかおもしろい。お茶もコーヒーもどっちも美味しいね。ただ、コーヒーの方が消費量ではお茶に勝るという結果に。ドイツに来たら、ぜひコーヒーもお茶も楽しんでみてね。

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