【若者に人気!】ドイツのちょっと変わった飲み物「クラブマテ」

クラブマテとグラスドイツ
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ドイツには一風変わった飲み物がある。今日紹介するのは、ドイツのちょっと不思議な飲み物「クラブマテ(Club Mate)」だ。ドイツで人気の飲み物だ。とくに若者に人気で、大学で飲んでる人を見かけることも多い。ヴィーガンでもあるこのクラブマテ、ドイツ発のナチュラル系清涼飲料だ。

クラブマテとは?

クラブマテとは、ドイツ発のカフェイン含有の清涼飲料だ。マテ茶ベースのちょっと変わった炭酸飲料。

マテ茶は、南アメリカで何百年にも渡り飲まれてきたお茶。ビタミンやミネラルの含有量が多く、「飲むサラダ」と呼ばれることもあるそう。

このマテ茶に炭酸水を混ぜてつくられたのがクラブ・マテ。特徴は、カフェインを含有すること。カフェインの量は100mlあたり20mgで、コーヒー(100mlあたり60mg)の三分の一程度。

コーヒーの代わりに飲んだり、アクティブな一日を過ごしたいとき、スッキリしたいときに飲むのがオススメ。

ドイツでは、パーティーやフェスティバルなどでよく飲まれる。大学のキャンパスでも、飲んでる人をよくみかける。若者に大人気の飲み物だ。

クラブ・マテ、飲んだ感想

クラブマテ。ライプツィヒ大学に留学していた時に知った。友人が皆こぞって飲んでいたのだ。そこで、俺も気になって試してみたのが始まり。今では、お気に入りの飲み物だ。

そんなクラブマテ、初めて飲んだときは、思わず眉をひそめた。「なんだこの変な味は」というのが感想。

一発飲んで、美味しいとはならなかった。

どんな味なのかというと、マテ茶の香りに砂糖のやさしい甘み。炭酸水が入っているので、シュワシュワと爽やか。後味はスッキリ。

形容するのが難しい味だ。マテ茶と言われなければ、正直なんの味なのか分からない。でも、鼻を抜ける香りは、確かにあのマテ茶の独特な香りだ。

お茶をよく飲む日本人の感覚からすると、お茶に炭酸水を混ぜるなんてと思うかもしれない。俺の感覚からすると、ちょっとありえない。

でも、なんか癖になる味だ。初めて飲んだときは、うん?微妙となるが、なんだかんだで飲み続けてると美味しく感じるようになる。この味がヒットの秘密かな。

どんな人にオススメ?

ちょっと不思議なクラブマテ、どんな人にオススメなのかというと、以下の4タイプの人にオススメだ。

・コーヒーが嫌いな人
・手軽にカフェインを摂取したい人
・ベジタリアンやヴィーガン
・新しいもの好きな人

コーヒーは嫌いだけど、カフェインは摂取したいという人にはオススメな飲料だ。

手軽にカフェインを摂取したいという人にもオススメ。コーヒーだと、わざわざカフェに行ったり、熱かったりするので、面倒だったりする。

クラブマテは、常温でも冷蔵でもどちらでも美味しく飲める。ビンに入っているので、カバンにポンっと入れられ、持ち運びも便利。

ベジタリアンやヴィーガンの人にもオススメだ。アルコール・グルテン・ラクトーゼといったものは含まず、公式にヴィーガンの飲み物だと書いてある。しかも、代替可能なエネルギーを使って生産されているので、環境にもやさしい。

そして、新しいもの好きな人にはぜひ試してもらいたい。クラブマテの味は、他のどこにもない唯一無二の味だ。今までにない味を体験したいのなら、このクラブマテがオススメだ。

注意点

注意する点としては、カフェインを含んでいることだ。量は多くないが、ラベルに「子供や妊婦の方には適していない」と表記されている。ということで、該当する人は飲まない方が良いだろう。

終わりに

今日は「クラブマテ」を紹介した。ドイツでの読み方は、クルプマテの方が近い。若者に人気の、ちょっと不思議な炭酸清涼飲料だ。他にどこにもない味なので、試してみる価値あり。飲み続けると癖になる、そんな飲み物だ。なんだかスッキリしない日も、クラブマテさえあればシャキっとする。ドイツに来たらぜひ試してもらいたい。

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