【Netflix】今日も寝ながらホラー!おすすめホラー映画5選

ガラス越しの手映画
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俺には毎日の習慣がある。その習慣というのは、寝ながらホラー映画を観ることだ。今日紹介するのは、そんな寝ながら観るのに最適なホラー映画5本だ。ちなみに、全てNetflixで観ることができるものを選んだ。ながら観なので、一回でしっかり観ることはできない。だから今日紹介するのは、もうなん十回も繰り返し観ているようなお気に入りの映画だ。「静か」で「ビックリすることがない」をキーワードに選んでいるので、気になる人は続きをチェックしてみてほしい。

不吉な招待状

あらすじ

別れた妻から招待状が届く。届いた招待状を手に、ディナーパーティーへと向かうところから映画は始まる。元妻の家に到着すると、もう友人たちが集っている。現れる元妻。辛い過去を克服し、とても穏やかになった元妻。だが、何か裏があるのではと疑心暗鬼の主人公。終始落ち着かない主人公だが、彼の予感は・・・

元妻から突然の招待状、不穏なパーティが始まる/映画『インビテーション』予告編

とっても静かな映画。元妻役の人の演技が落ち着いているので、寝ながら観るのに最適。映画の舞台は家の中だけなので、そんなに画面をみる必要もない。目を閉じて声だけ聞いていても楽しめる作品だ。

ストーリーは平坦で、ビックリするようなシーンはない。タイトル通り、「不吉」な感じがよく表現されている映画だ。初めて観たときは、最後になにが起こるの?とワクワクした。

鬼談百景

ホラー短編集。あの映画「残穢」のスピンオフ作品。短編集なので、あらすじは省略する。

【鬼談百景 Kidan Piece Of Darkness】中文版預告

竹内結子のナレーションが良い。静かで淡々とした口調のナレーションは、睡眠導入にちょうど良い。

ストーリーはじんわり怖い系の話が多い。ちょこっとビックリしたシーンがあったけど、基本静かな映画。原作が小野不由美先生なので、とても上質な怪談だ。

怖さはちょっぴり怖め。短編集なので、寝落ちしてしまっても問題なし。途中で区切ることもできるので、寝ながら観るのにおすすめなホラー映画だ。

不安の種

ホラー短編集。ということで、ここでもあらすじは省略。

映画『不安の種』予告編

終始漂うB級映画感が良い感じの映画。気合い入れて観るぞって感じの映画じゃなくて、脱力しながら「ながら観」できる。

怖さは全然怖くない。不安にもならない。この映画を流しておいて、ただ寝るだけ。気張らなくていいので、ボーと映画を観たい人にオススメの映画だ。

エクリプス

あらすじ

とある女子高生が、彼女の死んだ父親にコンタクトをとるためにウィジャボードを使う。日食という条件も重なってか、呼び出してしまったのは彼女の父親ではなく、どこぞの悪霊だった。妹たちと弟を守るために、彼女は奮闘するが・・・

警察が超常現象を認めたスペイン史上初の事件 映画『エクリプス』予告

主人公の女子高生が、クールビューティー系だからかな、観ているととても落ち着く。割と静かな映画。ストーリー自体はよくある普通のホラー。

数あるウィジャボード系のホラー映画のなかでは、割と上出来だと思う。王道を行くB級ホラー映画なので、安心して観ることができる。ということで、寝ながら観るのに適している映画だ。

トリハダ〜劇場版〜

こちらも短編集。ということで、あらすじは省略。

トリハダ劇場版予告

映画のタイトルが「トリハダ」だけど、この映画で鳥肌が立ったことは一度もない。けど、実際にありそうで、イヤ〜な感じがする映画。

怖さは特に怖くない。身近な恐怖的なものが集められている。基本静かな映画。B級映画なので、気張らずに観ることができる。短編集なので、区切りのいいところでストップすることもできるので、寝ながら観るのに適している。

この映画で気に入ったのは、ストーカー女性の役を演じた小柄な女性。めちゃくちゃ不気味だったし、強烈に印象に残った。一見の価値あり。

終わりに

今日は、寝ながら観るのにオススメなホラー映画を5本紹介した。B級映画なので、めっちゃ良い映画というわけではないけど、気楽に観れる。繰り返し観たり、途中でストップしたり。どれも基本的に静かな映画で、ビックリするようなところもないので、良い睡眠導入剤になる。

ホントは「ホーンテッドテンプル〜顔のない男の記録〜」も紹介したかったのだが、Netflixから消えていたので割愛した。

どれもオススメな映画なので、観る映画に困った時の参考になれば嬉しい。

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